「ジャピオン」中国/香港の新聞に掲載されました!

Wow!!!  Mayu’s Kitchen & Co is in Chinese/HongKong News Paper called ” Japion”.

ジャ〜ン❤️「ジャピオン」中国/香港の新聞に掲載されました!

Living in overseas is not as easy as in hometown.  Many foreigner’s communities publish  local news paper in their own languages.   “JAPION” is created since 2001 @ Shanghai for Japanese people.  Nowadays, it spreads Shanghai, Beijing, Taipei, Guangzhou, Shenzhen, and New York.

海外に住む日本人にとって頼りになる日本語のローカル新聞「ジャピオン」。なにやら新しい新聞?と思っていたら、なんと、上海、北京、台北、広州、深セン、そしてニューヨークではすっかりお馴染みの新聞ではありませんか! 上海ジャピオンは2001年創刊、発行部数は2万部、毎週発行。在中日本人にはありがたい存在。

ご縁あって、Mayu’s Kitchenの12月のクラスの掲載をしていただきました!

もちろん、ジャピオンのFBにも載ってます。

ちなみに、ジャピオンとはJapan(ジャパン)とChampion(チャンピオン)から作られた造語だそうです。 Wikiによると、飲食・旅行・不動産・スクール・医療・美容など、地域に根ざした生活情報を中心に提供。日本の芸能・スポーツ記事も掲載している。日本料理店、日系スーパー、マンション、語学学校、病院、人材会社、留学生寮など、上海各地の約900カ所に配布されている。」 だそうです。 これから、もっと活用させていただきます!

編集部の皆様、いろいろとアドバイスありがとうございました!

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StarChef Wagyu LOVE 星付きシェフは和牛がお好き。

最終日、香港のマンダリンオリエンタルホテル、ミシェラン2星⭐️フランス料理の「アンバー」の総料理長 リチャードシェフソムリエのジョンさんをお連れしたのは、この旅のクライマックス、「源氏和牛」のふるさと。

こちらが牛農家の生産者、久保田さん。

牛舎に入るのは、ちゃんと消毒をした車で入って私達も こんな、蛹(サナギ)になった気分の完全防備の洋服を着るのです。人間を守るんじゃなくて、牛舎にバイ菌が入らないように、牛を守るためのものなんですよ。私は完全 芋虫状態。。。

源氏和牛とは、脂肪が溶け始める融点が何と14度。そして、22〜32度で溶けていく。なので、牛刺しでも口に入れた瞬間、溶け始めるので、さらっとして美味しいのです。その秘訣はその育て方と餌。牛が食べている餌は久保田さんお手製。お酒を作った残りの酒粕。ビールを作った残りの麦芽の籾殻。パイナップルを切った残りの果物の皮、などなど、人間の食べ物を作った残り物、つまり副産物で自然に優しい餌を与えているんです。循環型農業ってのがありますが、こちらは循環型畜産で環境問題を配慮して畜産をしているなんてすごいでしょ〜。

見よ!この美味しそうな肉!

テレビ撮影が入っているのも忘れて、美味しいさに心奪われる 私たち。。。(私だけかしら)シェフはきちんとコメントしておりました。

これからもどうぞ、環境に優しい方法で、美味しい牛を育ててくださいませ。

香港、星付きシェフとソムリエの 「愛知県、おいしいもの発見の旅」にご協力くださった皆様どうもありがとうございました。 愛知県チーム一同、お礼を申し上げます。 特に源氏和牛の鳥市さん、山内シェフ、お疲れ様。

次回は来年4月! 愛知の食材が香港のアンバーにて、山内シェフとリチャードシェフによって、想像を絶するほど、美しく、美味しく、素晴らしく 生まれ変わって 皆様のお口に入りますよ!!!ご期待を!

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