キャベツとあさりの洋風酒蒸し: Clams & Cabbage Japanese marinière

春の食材といえば、春キャベツに浅利。旬の甘いキャベツとふっくらあさり。材料を入れて、蒸すだけっという手軽さだけど、こんなに美味しくができるのか!!とびっくりの一品。旬の食材って一番の栄養価値だし、人気も高い。みんな、仲良く食べようね〜 

Cabbage Clam Marinières

材料 (2~4人分)
あさり 200g (砂抜きの下処理をしたもの)
キャベツ 1/4~ 1/2個 ざく切り (250g~400g)
バター大さじ1(15g)
酒 カップ 1/4 程(50ml)
にんにく 1掛け (みじん切り or すりおろし)
しょうゆ大さじ1/2
挽きたての胡椒 少量 (塩は味が薄い場合のみ。ほぼ必要なし)
好みで鷹の爪。

  1. あさりは砂抜きをして、殻をこすり合わせてよく洗っておく
  2. きゃべつは一口大のざく切り、 にんにくはみじん切りにする
  3. フライパンにバター、にんにく、キャベツ、あさり(好みで鷹の爪)を入れ、酒を回しかけて中火にかけ、蓋をする。
  4. あさりの口が開くまで蒸し焼きにして、あさりの口が開いたら蓋を外し、しょうゆを入れて強火で1~2分加熱する。*汁をしっかり沸騰させてアルコールを飛ばす。
  5. あさりとキャベツを器に盛り、フライパンに残った汁を味見て、薄ければ塩を足し、キャベツの上からかけて挽きたての胡椒をかける。**このスープはパンに浸すか、ご飯にかけても美味しい。

アレンジ色々

  • イタリアン:ボンゴレ風:バターをオリーブオイルに、酒を白ワインに替える。パスタに絡めて。
  • 中華風:バターをごま油に替えて、生姜1掛け分の千切りを加える。
  • レモン風味:レモン1/4個分ののくし切りを添えるか、最後にレモン(小さじ2程)をキュキュット絞り、よく洗った皮をすりおろして散らす。醤油や塩控えめにしたい方用
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鶏肉のクリームチーズ煮 Cream Cheese & Dijon Chicken

いつもは生クリームで作るフランス定番のお惣菜。パリのお惣菜屋さんには必ずコレあるんです。本場のフランスはウサギのお肉だけど、手軽に買える鳥肉で。そして冷蔵庫に残っていたクリームチーズで代用してみたら、大正解!マイルドな酸味が加わって、濃厚なソースに仕上がりました。鶏肉や豚肉、サーモンにも合いそうです。

材料4人分
鶏もも肉600 ~800g(骨ありの場合は、もも肉4〜8つ)
オリーブオイル 大さじ1
玉ねぎ1個 (200g) 薄切り
きのこ100~200g (お好みのキノコを混ぜてもOK、エリンギや大きいものは1/2~1/4にカットしておく)
にんにくのみじん切り1かけ
白ワイン100ml
チキンブイヨン 300ml または お湯+ 固形スープの素 小さじ1
ディジョンマスタード 大さじ1 (ない場合はレモン汁)
クリームチーズ 80g

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを熱して、鶏もも肉を入れて, 両面良い焼き色をつける。中身は生焼けでOK. 肉を取り出す。
  2. にんにくのみじん切りと玉ねぎ、キノコを同じフライパンで炒め,しんなりしたら、肉を戻し白ワインを入れる。沸騰させてアルコールを飛ばす。
  3. チキンブイヨンを入れ一度沸騰させたら、弱火。蓋をして20分ほど煮る。
  4. クリームチーズを小さなボールに入れて、大さじ2の煮汁を入れてよく混ぜクリームチーズのダマをなくす。さらに大さじ2〜3の煮汁を入れて、濃度を薄めておく。
    5, 4を煮汁に混ぜる際、肉が邪魔になる場合は肉を取り出し保温
  5. 鍋に溶かしたクリームチーズを混ぜ、マスタード 、塩胡椒を入れる。もし煮汁が多く、とろみのない場合は強火にして、ソースが焦げないように、混ぜながら、水分を蒸発させ、適度にトロミをつける。

茹でたジャガイモ、バターライスやショートパスタを添え、飾りにハーブを添えて出来上がり。

薬膳効果
〇玉ねぎ…血の滞りを解消、食欲不振に、胃もたれに、おなかの張りに、生活習慣病予防に
〇鶏肉…虚弱体質に、体力回復に、美肌に、食欲不振に

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