クリスマスの花と料理🎄 La Table Fleurie on Dec 1

[EVENT]  第2弾!クリスマスの花と料理🌸La Table Fleurie  <ラ・ターブル・フルーリ> on December  1

クリスマスの🎄フラワーアレンジメントもアペリティフもワインも習えちゃう🌟 欲張りちゃん、必見!

次回の開講日 12月1日(金) 10:00am〜13:00pm 

場所 紅磡 Hung Hom

Mayu’s Kitchen & Déco Fleurie ~écru  Dec 1 (fri ) 10am-1pm!

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Foie Gras for French Christmas, フランスのクリスマスはフォアグラ!

Foie Gras for French Christmas, フランスのクリスマスはフォアグラ!

フランスのクリスマスのご馳走として必ず登場するのはフォアグラ(foie gras)。
日本人がお正月におせち料理&お雑煮を食べるように、フランス人はクリスマスにフォアグラを定番で用意するんです。だって「フォアグラ=ご馳走」なんですから。マルシェやウや店頭にたフォアグラを見かけるようになったらクリスマスが近づいたって事なんです。

フォアグラとは? 
フォアグラとは鴨(canard: カナール)または ガチョウ(oie: ロワ))またのレバー。フランスでは、次の3種類がフォアグラ用に使用されています。
– カモ: canard mulard、canard barbarie
– ガチョウ: oie landaise

フランス人はフォアグラが好き!
フォアグラはフランスの食文化となっており、世界で生産されるフォアグラの約8近くがフランスでつくられていますが(19,000トン強!)、大半はフランス国内で消費されてしまうんですって!フランスでは、南西部のペリゴール地方、アルザス地方やラングドック地方もフォアグラ産地としてとても有名ですが、中でもペリゴール地方の生産量はフランス全体量の75%を占めるそうな。

生フォアグラ?
ズバリ、フランス人は生フォアグラなんて食べません。。。何故に日本人は生フォアグラ、生フォアグラ。。。っていうのかすごい不思議。生フォアグラ=生のレバー(ゲゲェ〜)。レバ刺しじゃあるまいし。フランスで「フォアグラ」と言えば、ほとんどの場合、テリーヌに加工された食品になります(terrine de foie gras)。 テリーヌなので蒸し焼きされ、冷ましてから食べるので冷菜です。熱々を食べないからと言って”生フォラグラ”ではないです。 日本のレストランで出される、ささっと焼いたり炙りにして食べるフォアグラは、フランスでは一般的ではないのでご注意を。

テリーヌ (Terrine de Foie Gras)
生のフォアグラを下ごしらえして、ちょうど入る大きさの「テリーヌ」と呼ばれる陶器に入れ、オーブンで蒸し焼きにしたものがフォアグラのテリーヌ。クリスマスが近づくとこれを自宅で作ろうと挑戦する人はいますが、正直、難しい。。。高いテクニックが必要です。失敗すると高級食材だけに大損!レストランのシェフやプロが作ったフォアグラを買う方が無難。


フォアグラは何と合わせる?
フランス人はフォアグラを食べるときには、貴腐ワインのように甘い白ワインを飲むのが一般的です。または前菜として出されるので、シャンパン!例えば、ボルドーのソーテルヌ (シャトー・ディケム)。アルザス地方でフォアグラを食べるときには、ゲヴルツトラミネールが定番。そしてお酒の飲めない人は、イチジクのジャムとか、チャツネ。オニオンコンフィなんてどうでしょう。 それから、ブリオッシュというふんわりしたパンをトーストして添えますよ。バゲットみたいに皮がゴワゴワしたものはご法度。

おまけ! フォアグラのテリーヌの作り方。 生のフォアグラを筋を取って綺麗に掃除したのち、塩コショウとソーテルヌ・ワイン(またはブランデー)にマリネした状態で冷蔵庫に最低2日寝かせる。フォアグラにマリネ液が浸透したら、120~140度に熱したオーブンの中へ。フォアグラの中の温度が65度になると出来上がり。焼き過ぎてはいけません。みなさん、焼き過ぎでフォアグラを台無しにするんです。。絶妙な焼き加減が難しい!。

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