StarChef Wagyu LOVE 星付きシェフは和牛がお好き。

最終日、香港のマンダリンオリエンタルホテル、ミシェラン2星⭐️フランス料理の「アンバー」の総料理長 リチャードシェフソムリエのジョンさんをお連れしたのは、この旅のクライマックス、「源氏和牛」のふるさと。

こちらが牛農家の生産者、久保田さん。

牛舎に入るのは、ちゃんと消毒をした車で入って私達も こんな、蛹(サナギ)になった気分の完全防備の洋服を着るのです。人間を守るんじゃなくて、牛舎にバイ菌が入らないように、牛を守るためのものなんですよ。私は完全 芋虫状態。。。

源氏和牛とは、脂肪が溶け始める融点が何と14度。そして、22〜32度で溶けていく。なので、牛刺しでも口に入れた瞬間、溶け始めるので、さらっとして美味しいのです。その秘訣はその育て方と餌。牛が食べている餌は久保田さんお手製。お酒を作った残りの酒粕。ビールを作った残りの麦芽の籾殻。パイナップルを切った残りの果物の皮、などなど、人間の食べ物を作った残り物、つまり副産物で自然に優しい餌を与えているんです。循環型農業ってのがありますが、こちらは循環型畜産で環境問題を配慮して畜産をしているなんてすごいでしょ〜。

見よ!この美味しそうな肉!

テレビ撮影が入っているのも忘れて、美味しいさに心奪われる 私たち。。。(私だけかしら)シェフはきちんとコメントしておりました。

これからもどうぞ、環境に優しい方法で、美味しい牛を育ててくださいませ。

香港、星付きシェフとソムリエの 「愛知県、おいしいもの発見の旅」にご協力くださった皆様どうもありがとうございました。 愛知県チーム一同、お礼を申し上げます。 特に源氏和牛の鳥市さん、山内シェフ、お疲れ様。

次回は来年4月! 愛知の食材が香港のアンバーにて、山内シェフとリチャードシェフによって、想像を絶するほど、美しく、美味しく、素晴らしく 生まれ変わって 皆様のお口に入りますよ!!!ご期待を!

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Star Chef in NAGOYA French 星付きシェフと名古屋フレンチ

今宵のDinnerはおしゃれな名古屋めし。

香港のマンダリンオリエンタルホテル、ミシェラン2星⭐️ フランス料理の「アンバー」の総料理長 リチャードシェフソムリエのジョンさんのお眼鏡に叶う名古屋めしとは、ズバリ「名古屋の食材をふんだんに使った、「レストラン K ヤマウチ」の特別Dinner.

オーナーシェフ、山内シェフ、彼のモットーは「. 地消地産: 地域で消費する農作物を地域で生産すること。」だから筋金入りの名古屋めしが食べられる。そして彼の夢は「世界的有名シェフとコラボして、世界進出」。 アンバーの総料理長もきっとワクワクするはず。

今宵は愛知県産の日本酒とのマリアージュも兼ねてDinnerが始まりました。

フグの皮をカラリと揚げたものの上に、フグの刺身。愛知県、日間賀島のとらふぐです。(実は日間賀島のとらふぐが下関に輸送され、築地に行くと 有名な下関のとらふぐとして売られるらしい。。。)、

そしてわさびのメレンゲと緑のパスタの下に隠れているのは、焼いて、蒸して、揚げた 愛知県産、一色うなぎ。このうなぎはカリッとしてその後とろけてなくなる、ふわふわうなぎ。シェフご満悦。

そして源氏和牛のしゃぶしゃぶ風。熱い出汁はこれまた名古屋コーチンと金華ハムでとったコンソメでございます。A5の牛肉がとろける〜

メインは原木椎茸のローストと愛知県産、合鴨! 肉の王様、鳥市が大事に育てる、鴨ちゃん。ジビエに慣れているシェフからは、もっと熟成させて、ジビエの臭さ、ムンムンにした方が良いとアドバイスをいただきました。

そして三河味醂が貴腐ワインのようなので、この味醂をワイングラスに注いで、ブルーチーズとともに。 そして デザートは 味醂粕を使った アイスクリーム。これが絶品。写真撮り忘れて残念ですが。。。 無事にDinner終了。記念撮影パチリ!

山内シェフ、お疲れ様でした。 やっと山内シェフの至福の時間、笑顔で二次会。アンバーのリチャードシェフと乾杯!

 

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