Matcha Syrup & Rice Dumpling 全部手作り!抹茶蜜と白玉パフェ

Green Tea (Matcha/Maccha) Syrup & Rice Dumpling
抹茶シロップと白玉クリームパフェ

Matcha is one of Japanese Green tea. Nowadays, fewer people need this translation since Matcha became the symbol of Japanese food/beverage, like “SUSHI”. In Kyoto, every single desserts and sweets have Matcha flavour. Funny enough, many foreigners try something with “Matcha flavor”, a lot more than local Japanese. So, I made this, ” matcha & rice dumplings parfait” for French ladies.

今や、寿司と並んで、日本を象徴する抹茶。京都に行けば、全てのスウィーツに「抹茶」味があり、今や日本人より、外国人の方が興味を示すまでになっている。 ってなわけで、私もフランス人マダムの集まりで、抹茶パフェを作ってみました。

Le matcha est un thé vert japonais. De nos jours, moins de gens ont besoin de cette traduction puisque Matcha est devenu le symbole de la nourriture / boisson japonaise, comme “SUSHI”. À Kyoto, tous les desserts et les bonbons ont une saveur de matcha. Assez drôle, beaucoup d’étrangers essayent quelque chose avec la «saveur de Matcha», beaucoup plus que le Japonais local. Donc, j’ai fait ça, “matcha & boulettes de riz parfait” pour les dames françaises.

Often, women love to talk “Diet & Lose weight”, even when they are eating giant hamburgers with french fries (LOL).  These french ladies are not exception.  So,  I felt free to add extra whipping cream to this traditional bitter matcha and simple rice dumpling.

いつも、ダイエット、ダイエット。。。と言っているこのフランス人マダムの集まりですが、抹茶シロップ+白玉団子だけだと味がシャープなので、フランス人が大好きなクリームをトッピングしました。

Until this point,  it was perfectly fine… but but but, I added ” ARARE – tiny balls of Japanese rice savory crackers” as a little kick of taste.   This made my dessert disaster.   Why this dessert tastes salt?  ” Who added salt in the dessert?”   Basically, they wanted “SWEETS”, and   no traditional Japanese technique to bring up the sweetness by  saltiness, the opposite flavour…   Oops…  ( By the way, French eat blue cheese with honey,  sheep cheese with cherry jam or chutney.   They told me that the saltiness in the cheese is excellent with the sweetness from the honey…  Cheese is allowed to do so!)

ここまでは良かったのですが、最後に「ぶぶあられ」をかけたのが間違いだった。。。デザートが塩っぱい!っとは何事ぞ!!と。フランス人マダムの文句が炸裂。あんただって、チーズに蜂蜜とかジャムとかつけんじゃない!!っと言ったら、あれはチーズでデザートじゃないOKという返事。。。う〜ん。。。(私はおぜんざい+塩昆布も、チーズ+蜂蜜も、両方好きです)

抹茶シロップと白玉クリームパフェ

白玉団子: 白玉粉/もち粉100g + 水90ml +砂糖10g

抹茶シロップ : 抹茶… 5g(小さじ2)+ 砂糖60g + お湯50g

つぶあん…80g、 ホイップクリーム、アイスクリーム、ぶぶあられ。

  1. 抹茶シロップ: 抹茶と砂糖をよく混ぜる。お湯を少しずつ加え、その都度よく混ぜる。*抹茶と砂糖を混ぜてから液体を加えたほうが、ダマになりにくい。抹茶だけ先に茶漉しで振るっておくとさらに効果的。
  2. 白玉を作る: ボウルに白玉粉を入れる。水を少しずつ足し,耳たぶ位の固さになるまでこねる。小さく1,5cmぐらいの大きさに丸めてクッキングシートの上に並べる(くっつかないように)。たっぷりのお湯で茹でるため、少し大きめの鍋を用意する。 白玉団子を熱湯に入れるときに、指で真ん中を潰して、赤血球の形にしてポンポンと熱湯の中に入れて行く。入れた平田まがうき上がってきて1分ほど茹でて出来上がり。
  3. あんこを入れる。(なくても OK)    ②白玉を飾る。③最後に上から抹茶を掛ける。④生クリームを乗せて、あれば、ぶぶあられをかざる。(甘ジョッパイのが好きな方には最高!)

 

Share Button

わらび餅 Warabi Mochi 抹茶わらび餅 Maccha Warabi Mochi

わらび餅 Warabi Mochi

抹茶わらび餅 Matcha Warabi Mochi

今日のお料理教室は生徒さんのリクエストにより<和>わらび餅。本わらび粉はワラビの根をさらした澱粉、わらび餅粉は甘薯澱粉やタピオカ澱粉を混ぜたものか本わらび粉が全く入っていないもの。現在のわらびもちは、わらび粉の代わりに甘藷澱粉(さつまいも)やタピオカ(西米)から取られたデンプン、又は葛粉を材料にして製造したものがほとんどで本物のわらび粉で作ったわらびもちは希少な高級品、色も茶褐色。でも現在のわらび餅は無色透明で涼しげな色。ぷるぷるヒンヤリ初夏のおやつとしてとってもおいしい!1-DSCN1888

材料

わらび餅粉50g、砂糖25g〜50g、水230〜300cc  (抹茶わらび餅、抹茶パウダー小さじ1弱)

きな粉(+砂糖、塩少々)茹で小豆、黒蜜

1ボールにわらび餅粉、水、砂糖を入れてよく混ぜ、牛乳状の液体にする。5分程おいておく。(抹茶パウダーをいれる時は小さじ1弱)その後一度、漉す(裏漉しする)。

2鍋に移し 強火で透明になるまで木べらでゆっくり混ぜつづけます。鍋底にのり状の固まりが急に増えだすので、中火。手を休めずよく混ぜる。全体が乳白色から透明、粘りの強い水飴状になるまで。

3熱いうちに水で濡らしたパッド等に流しいれ、パットごと冷水につけ、冷めて固まった取り出し(10−15分後)、水気を切る。きな粉(きな粉+砂糖+塩)を広げた上に出して、適当な大きさに切る。または熱いうちに、水でぬらしたスプーンでひとくち大にすくい、冷水に落とす。冷めたら水気をきって、きな粉をまぶす。
(きな粉が無糖の場合は、黒蜜、茹で小豆をそえたり、きな粉に抹茶お好みで砂糖を追加)注意)冷蔵庫にいれると透明感がなくなり、白くなるので、食べる直前に冷やすこと!

抹茶きなこの作り方

*通常のきな粉より青大豆で作られた青きな粉を使うと色が鮮やかなグリーンなので抹茶は風味づけにつかうだけで、苦味がでずによい。また抹茶ときな粉だけではなく砂糖、塩も加えた方がバランスがよい。

*「青きな粉」は地方によって「青大豆きな粉」「青豆粉」「うぐいすきな粉」、「うぐいす粉」と言われる。青きな粉は保存期間が長いとだんだん黄色くなり通常のきな粉の様になる。

コツ・ポイント

とにかく「混ぜる」こと。わらび餅の素を作る時に、溶け残りがないようにしっかり混ぜる。

材料その2 (わらび粉、砂糖、水、この割合を、1:1:6にすると一般のわらび餅とよく似ている。(例えば、50g、50g、300ml) 。砂糖をわらび粉の半分すると老舗の味。この場合は、きな粉にお砂糖をいれて、または黒蜜でどうぞ。。

 ーーーーー

わらび餅のうんちく:わらび餅のスゴイサイトより こちらー> http://www.gishi.co.jp/home/recipe_warabimochi.htm)

食感:わらび餅の食感は、最初に加える水の量に影響されます。
水の量が多いと「やわらかく」なり、水の量が少ないと「かたく」なります。

食ベゴロ温度: わらび餅は、少し冷やして食べれるが、アイスや氷のように、強く冷やしてたべるものではないのです。 冷やし過ぎると、コンニャクやナタデココのように硬くなり、食べにくくなります。 冷やす目安は、氷水で10~15分、冷蔵庫で2~3時間。
冷蔵庫に入れる場合は、水をきって入れる事。水に浸したまま入れると、冷え過ぎて硬くなってしまいます。

保存期間&出来上がりの保存法:半日以内!出来上がったわらび餅を常温(20℃前後)の水につけ置きします。水は2~3度入れ替え、半日以内に食べきる事。(水きりをして、きな粉などをつけて食べる)

わらび餅の豆知識

本わらび粉はワラビの根をさらした澱粉、わらび餅粉は甘薯澱粉やタピオカ澱粉を混ぜたもの、か本わらび粉が全く入っていないものをさす。現在のわらびもちは、わらび粉の代わりに甘藷澱粉(さつまいも)やタピオカ(西米)から取られたデンプン、あるいは葛粉を材料にして製造したものがほとんどであり、本物のわらび粉で作ったわらびもちは希少な高級品となっている。本わらび粉が多く入ったものは、茶褐色。その他のデ ンプンのものは無色透明で涼しげなもの。冷蔵庫で冷やすと固くなりすぎたり、透明から乳白色が変わってしまうため注意が必要

奈良県・吉野はわらび粉の名産地。奈良や近くの京都ではわらび餅の名店が数多いが京都では餡入りの蕨餅が一般的。

本わらび粉は希少価値の高い高級品。透明なものは夏のイメージが強いが、高級和菓子店で売られている本蕨を使った餡入りタイプのわらび餅は保存に向かないため、夏の間は販売されていないことがある。

Share Button