Wine Love @ Peninsula HK – ワイン@ペニンシュラホテル

ザ・ペニンシュラ香港英語: The Peninsula Hong Kong、中国語: 香港半島酒店)といえば アジアを代表する5つ星ホテル、1928年12月11日に開業の歴史あるこのホテル、香港の九龍半島(Kowloon Peninsula)の南端に位置するため、ザ・ペニンシュラ(The Peninsula)(直訳は、半島!)と名付けられたそうな。 そんなペニンシュラで有名なのは、アフタヌーンティ。イギリスの名残の残るクラッシックな文化だけれど、今日はなんと、気鋭なデザイナー フィリップ・スタルクPhilippe Starck,)が手がけたバーに行ってみました。 美味しいワインが飲みたいぞよ!

BY PENINSURA HOTEL HP

顔だらけ〜

ニコラポテルさんのワイン<ロッシュ・ド・ベレーヌ>! うん、おいしい! あ〜 美味しい〜。 うんちくなしに、あ〜美味しい! ザ、フレンチ!なブルゴーニュの白。

この笑顔のオジサンにお尻を向けて座るんです。うふっ❤️

フィリップスタルクってこの金のうねうね〜を作った人。

ここのバーFilixでは軽食もご用意。軽食メニューに載っていなかったけど、「ハンバーガー食べたい!」と言ったら、厨房まで聞きに行ってくれて、OKが出ました。 このハンバーガーはアボガドのワカモレがぎっしり入っていて、うまうま。隠れメニューですが、これが一番美味しかった。

デザートは抹茶のブラウニーとチョコムース。 普通〜

美味しいワインにご満悦。ごちそうさまでした。 中国の伝説によると、正面玄関の外に佇む獅子と、正面玄関のガラスに描かれた“ドアゴッド(ドアの神)”は、お客様とホテルを悪から守ってくれるみたいです。 いいね〜。

 

九龍半島のペニンシュラの歴史。

ザ・ペニンシュラ香港英語: The Peninsula Hong Kong、中国語: 香港半島酒店)1928年12月11日に開業の歴史あるこのホテル、香港の九龍半島(Kowloon Peninsula)の南端に位置するため、ザ・ペニンシュラ(The Peninsula)(直訳は、半島!)と名付けられたそうな。1941年12月8日には太平洋戦争(大東亜戦争)が始まって、当時は「東亜ホテル」と改名され、戦争中を通じて日本軍の将校集会所および軍関係者向けのホテルとして使用されていたらしい。そして、同ホテルの336号室で、日本軍とイギリス軍との降伏文書を取り交わしたんだって〜。 きになるな、このお部屋見てみたい。 そして、 かつてはオープンテラスだったザ・ベランダは1950年に屋内レストランに生まれ変わり。 ここでは香港初のブッフェが提供されました。

The Peninsula Hong Kong :  Salisbury Road, Kowloon  Hong Kong, SAR +852 2920 2888
http://hongkong.peninsula.com/en/default

Filix:  BAR ;  Location 28/F (take the dedicated elevator from The Peninsula Arcade entrance adjacent to Hankow Road)

 

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Coq au Vin コック・オー・ヴァン 鶏のワイン煮 Chiken in Red Wine Sauce

Coq au Vin — Chicken in red wine sauce.
コック・オー・ヴァン(鶏のワイン煮)

The classic French casserole – “Coq au Vin” – Chicken in Red wine sauce. This is regional cuisine of Burgundy, the kingdom of wine.   It became super famous french dish after Mrs. Julia Child introduced in TV show “The French Chef” in 1960 in the USA.
coqは鶏、vinはワイン。鶏肉と野菜の出汁がしっかりきいた赤ワインソースは絶品!フランス・ブルゴーニュ地方の伝統料理。 バレンタインの日や特別な日に作ってみてはいかが? 海を越えて世界中で有名になったのはコルドンブルーで習ったレシピをアメリカに持ち帰ったジュリアチャイルドのおかげ。
La cuisine française classique – “Coq au Vin” -. C’est la cuisine régionale de Bourgogne, le royaume du vin. Il est devenu super célèbre plat français après Mme Julia Child introduit dans l’émission de télévision “The French Chef” en 1960 aux États-Unis.
She translated the original coq au vin into the simple dish that it currently is, without blood, extra chicken bones, and complicated ingredients.   Since then, it has been recreated in millions of kitchens in the world.
外交官の奥様としてフランスに行った彼女。お料理が好きでコルドンブルーに入り、その後フランスの伝統料理を不器用な(笑)アメリカ人主婦たちでもできるようにアレンジしたのが、大成功。テレビ放送で一躍有名。そして、このお料理は家庭でできる美味しいいフレンチとして親しまれるようになったのだとか。
Elle a traduit le coq au vin original dans le plat simple qu’il est actuellement, sans le sang, les os supplémentaires de poulet, et les ingrédients compliqués. Depuis, il a été recréé dans des millions de cuisines dans le monde.

 

There is many version of coq au vin. I like to use bone-in, skin-on chicken thighs &drumsticks. Like all braised dishes, tougher parts of meat work best & becomes very tender & moist.
数々のレシピはあるけれど、こちらが私のレシピ。スローフードなので煮る時間は1時間かかりますが、準備は簡単でしかもお肉はめちゃめちゃ柔らかで感動もの。フランスでは、じゃがいものピューレや茹でたてのパスタを添えるのが一般的。幸せ気分で召し上がれ! と〜っても温まります。
Il y a beaucoup versions de coq au vin. J’aime utiliser des cuisses de poulet, des cuisses et des pilons. Comme tous les plats braisés, les parties plus dures de la viande fonctionnent mieux et devient très très tendre! 
 
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コック・オー・ヴァン(鶏のワイン煮)

鶏もも肉(骨付き)4本
–A–
たまねぎ1個/にんじん1本/セロリ 1本/にんにく1片 ブーケガルニ1枚(ローリエ、タイム、パセリの茎)
—–
赤ワイン 1/2本 (325cc)/バター、サラダ油 各大さじ1
ベーコン50g/トマトペースト(ケッチャップ):大さじ1、
チキンストックの素:1~2個+水(又はチキンブイヨン500ml)
ビターチョコレート 10g
小麦粉、塩・こしょう、砂糖、サラダ油、 適量 パセリ 適量
付け合わせ: じゃが芋 ゆでたもの

<鶏肉をマリネする>
1鶏もも肉の間接で二つに切る。 玉ねぎ薄切り、ニンジン、セロリは大きめに切る。ニンニクはつぶす。
2深めの容器、またはジップロックに鶏肉と、Aの香味野菜、ブーケガルニをいれ赤ワインを入れ冷蔵庫に入れて、一晩マリネしておく。*時間がなければ省いてOK
 
<煮込む>
3 2をざるでこして、ワイン、鶏肉、香味野菜に分ける。ブーケガルニ、ローリエは取り除く。固形スープを湯に溶かして1カップのブイヨンを作る。
4鶏肉は余分な汁けを拭き取り塩・こしょうをふり、小麦粉を付ける。鍋にバター・サラダ油各適量を熱し、表面がこんがりと焼き色をつけて取り出す。
5余分な油をすてる。同じ鍋でベーコンをいため、3の香味野菜を入れ中火で炒める。
6 4の鶏肉をもどし、ワインを注ぐ。ブーケガルニ、ブイヨン、トマトペーストを入れる。水をひたひたに注ぎ入れる。中火にかけ、沸騰するまでにアクをすくい取る。沸騰したら火を弱め、蓋をして1時間煮込む。そのまま火を止め、休ませておく。*必ず弱火で!強火だと肉がパサつきます。
 
<仕上げる>
7 ブーケガルニは捨てる。野菜と鶏肉は十分柔らかいので、トングで優しく取り出し皿にもって、アルミホイルをかぶせて保温する。
8こし器でギュとお押して煮汁を搾り取る。または、ベーコンを取り除き、バーミックスで小さな野菜を細かくする。**美しいソースにするための工程ですので、家庭で食べる場合は省略可。
9 7の煮汁のみを中火でとろみが出るまで煮詰め、チョコレートを加え、塩、胡椒、砂糖各少々で味を整える。
10 7の鶏肉、野菜を鍋に戻す。再度温めてから さらに盛る。  
 
<付けあわせ>
バゲットをトーストに溶かしバターを一部にしみ込ませ、パセリのみじん切りをつける
ジャガイモのピューレ、 ジャガイモをゆでたもの。
 
 
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